【初心者向け】キャンプ場の選び方ガイド【注意点/おすすめキャンプ場など】

キャンプ

こんにちは、わらしかです。

僕はキャンプ歴3年で、年に何十回とキャンプします。
その中で、キャンプ場の選び方の基準が見えてきました。

初心者キャンパーさんに、経験談を交えて解説します。

この記事の内容

1.【初心者向け】キャンプ場の選び方ガイド

1.【初心者向け】キャンプ場の選び方ガイド
以下の条件を満たす場所を選び方の基準にすることをお勧めします。

  • 自宅からなるべく近い場所
  • 薪の販売がある
  • オートサイトがある
  • トイレ、お風呂がある
  • 水道、洗い物ができる
  • ゴミ捨て場がキャンプ場にある
  • レンタル品、売店がある
  • 管理人が1日中いる

以上の8つ。
優先度順に並べています。

全部満たしている場所は完璧ですが、かなり数が少ないorそもそもそんなキャンプ場は無い場合が多いので、できるだけ多く該当する場所を選択すると吉。

自宅からなるべく近い場所

最優先で選ぶのがこれですね。
近い場所じゃないと、移動だけで疲れます。

初心者の場合、キャンプ場は慣れない場所。「キャンプ場の受付」、「注意事項の説明聞き」、「テントやタープ設営」などを行うので、慣れない場合は全部合わせて2時間くらいかかります。肉体的にも精神的にもヘトヘトです。

それなら、できるだけ移動時間を短くして、自宅から近い場所で行うほうが無難なわけです。最初からハードルを高くする必要はありません。近場で済ませると考えるとすごくハードル下がりますよね?

ということで、初心者の方は自宅から近い場所にあるキャンプ場を選択しましょう。だいたい30分以内で行ける場所にあればいいですねー。

慣れてきたときに遠出することをおすすめします。

薪の販売がある

個人的には、最優先事項です。

薪販売がある、または薪を拾えるキャンプ場を選び方の基準として考えましょう。もちろん焚火する方限定の話ですが…。

キャンプするなら焚火する方がほとんどだと思うので、ネット予約する際も備考欄とかで「薪の販売はありますか?」と質問してみてください。ほとんどの場合、返信してくれるので、そこで薪販売の確認が行えます。

あとは、ホームセンターで買う方法がありますが、割高です。キャンプ場で買ったほうが安上がりなので、薪販売があるキャンプ場を選び方の基準として考えておくと吉です。

オートサイトがある

オートサイトとは、「キャンプ場のサイト内に車を入れられるキャンプサイトのこと」です。

メリットは次の通り。

  • 荷物の運搬が超楽
  • 外出しやすい
  • 雨が降った時の避難所として使える

などですね。

荷物の運搬が超楽です

最大のメリットは「荷物の運搬が楽になる」こと。

逆にオートサイトキャンプ場ではないと、駐車場からキャンプサイトまでキャンプ用品を運ぶ必要があります。運ぶための便利なワゴンカートがありますが、それでも運ぶ距離が長いと疲れます。

ワゴンカートは、以下のような製品です。

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荷物を詰め込んで引っ張って運ぶ感じですね。
楽そうですが、荷物が多いと地獄です。(経験談)

他のキャンプ用品は下記の記事をチェックしてみてくださいな。

あると便利ですが、オートサイトがあるキャンプ場を選択していれば不要ですし、最近はオートサイトのキャンプ場も増えてきてるので、できるだけキャンプ場の選び方としては、オートサイトがある場所を基準にするとよいと思います。

外出しやすい

車が近くにあると、すぐ乗り込んで足りないものの買い出しとか、温泉に行くとかも楽ですよね。気持ちの問題かもですが、実際に経験してみると、テントの側に車があると「でかけやすいな~」と思うことが多くなります。

また、使わないキャンプ用品をしまうことで、盗難対策としても活用できます。トイレ行ってる間にキャンプ用品の盗難被害にあうことも珍しくないので、できるだけ近くに車があったほうが良いです。

雨が降った時の避難所として使える

タープがあっても、キャンプしてたら夕立が来てずぶぬれになってしまうことも結構あります。僕も実際に、突然の夕立でタープに避難したんですが、風が強いので結構濡れました…。

近くに車があると、状況に応じて避難場所として利用できます。管理棟までダッシュするのもいいですが、避難場所は近くにあったほうが安心ですよね?

といったメリットがありますので、オートサイトがあるキャンプ場は、キャンプ場の選び方の基準として優先しましょう。

トイレ、お風呂がある

トイレは無いと困るので必須。
夏ならお風呂があったほうが良いですよねー。

大体のキャンプ場はトイレはありますが、お風呂やシャワーがないことが多いです。その場合は、近場の銭湯や温泉を事前に探しておくと良いと思います。

僕もキャンプするときは、温泉の場所を必ず探してます。個人的に温泉が好きなこともありますが、やっぱりテントやタープ設営後は汗をかくので、体を洗いたいと思うことが多いです。

トイレは必須ですが、お風呂もあったほうが良いですね。なければ温泉を探しましょう!

水道、洗い物ができる(水は持参しよう)

水場がないと水の確保ができないですし、洗い物もできるだけキャンプ中に済ませたほうが後が楽なので、水場の有無を事前に確認しておきましょう。

有料キャンプ場は大体設置されてますが、無料キャンプ場はないことが多かったり、冬季は水が止められていたりします。その場合は、水を事前に準備しておく必要があるので手間がかかります…。

ということで、水道の有無にかかわらず、水は持参したほうが無難です。

また、山の井戸水を水道水として使う無料キャンプ場もあったりします。ただ、井戸水と知らずに水を使いまくって断水状態にしてしまうキャンパーも稀にいます。ちなみに僕は経験済みで、超迷惑でした。

まあ稀な出来事なので、たぶん大丈夫だと思いますが、とにかく水道の有無は確認し、水はそれに応じて持参するようにしましょう。

ゴミ捨て場がキャンプ場にある

あると便利って感じです。
「ゴミは持ち帰る」が基本ですが、キャンプ場によってはゴミ捨て場を設置してくれている場所があるので、そこを選ぶと後が楽です。

大体、細かく分別することが必須です。
キャンプ場の指示通りにゴミ捨てを行いましょう。

あと、ポイ捨てキャンパーは死滅するべき。

レンタル品、売店がある

レンタル品や売店があれば、足りないキャンプ用品をレンタルできたり、ビールや水をその場で買うことができるので便利というだけです。

まあこちらもあると便利という感じ。
最近はレンタルや売店があるキャンプ場が増えていますが、それでもまだまだ少ないので、キャンプ場の選び方の基準としては、優先度は低めです。

管理人が1日中いる

一番、キャンプ場の選び方優先度は低いです。
なぜなら、管理人は夜には不在になるからです。

キャンプ場によりますが、住み込みで管理してるという場合が結構珍しいんですよね。有料キャンプ場でも「夜はいません」という場合が結構あります。何かトラブルがあれば駆けつけてくれる感じですね。

もとから管理人が1日中いるキャンプ場は稀なので、キャンプ場の選び方としては優先度は一番低いです。

キャンプ場の選び方は、上記7つを基準に考えよう

おさらいです。

  • 自宅からなるべく近い場所
  • 薪の販売がある
  • オートサイトがある
  • トイレ、お風呂がある
  • 水道、洗い物ができる
  • ゴミ捨て場がキャンプ場にある
  • レンタル品、売店がある
  • 管理人が1日中いる

上記は優先度順に並んでいます。

僕はキャンプ歴3年で、今の選び方としては「近くに温泉がある」だけで選んでます(笑)

薪は友人が調達できるルートを見つけてくれたし、オートサイトじゃなくてもワゴンカートを持っているし…。という感じなので、温泉の有無だけで最近はキャンプ場を選んでます。

僕みたいな選び方の人は珍しいかもですが、慣れてくるとこんなもんです。

2.キャンプ場の紹介【初心者でも安心】

2.キャンプ場の紹介【初心者でも安心】
次の通り。

長野県ばかりですみません…。
僕自身が長野県民なので、実体験なら、近場しか紹介できないです。今後は全国にも出向いてキャンプする予定なので、それまでお待ちください。

キャンプ場の選択は、なっぷあたりを参考にするとよいです。
予約もできて便利です。

最初のキャンプは「春」が良いかも

人数が少ないという意味でおすすめです。

夏や秋は人がめちゃくちゃ多いです。冬は寒さ対策でハードルが高いので、初心者だけがキャンプするとなると大変です。

春は微妙に寒かったり、忙しい時期でもあるので意外と人が少ないことが多いんですよねー。初心者だと人目が気になって自分がやりたいことができないことも出てくると思うので、人がいな時期を狙ってみてください。

そうなると、春がおすすめ。
今回紹介したキャンプ場の選び方を参考にキャンプしてみてくださいねー。

まとめ

以上、キャンプ場の選び方を初心者向けに解説しました。最初のうちは、冒頭で紹介した基準を参考にすれば、間違いないかと思います。

下記にもう一度、掲載します。

  • 自宅からなるべく近い場所
  • 薪の販売がある
  • オートサイトがある
  • トイレ、お風呂がある
  • 水道、洗い物ができる
  • ゴミ捨て場がキャンプ場にある
  • レンタル品、売店がある
  • 管理人が1日中いる

是非、参考にしてキャンプ場を選んでみてくださいな!